mixiでの展開についての解説-22007/06/29 01:51:45

半年間ほど放置プレイ状態だったmixiを復活させようと思ったのは
2005年の初め頃のことだった。

きっかけはいくつかあった。
ひとつは若い友人の芝居を観に行ったらことのほか面白く、
それを宣伝するのにmixiが良さそうだと思ったことがある。

もう一つは、『発想する会社!』でIDEOの仕事ぶりを読んで以来、
「誰もが『もう、そういうものだ』と諦めている不具合や不便に、
 あえて光を当ててみるとそこにイノベーションの手がかりが見つかる」
というアイデアに惹かれていて、これをトレーニングとして
やってみたら面白いんじゃないかと思っていたことだ。

さらにもう一つ。
この春、3月、4月と、立て続けに3本の公演に関わることとなり、
その宣伝をするのにもぴったりだと気づいたのだ。

こうして徐々に徐々に書き込みをするようになり、
ある程度ペースが見えてきたところで
「せっかくなら書くトレーニングをしよう」
と思い立ち、6月1日から「連日更新する」と宣言し、
同時に日記を「公開ネタ帳である」と定義し、書き始めた。
これが11月末まで続いたところで、さらに新しい展開を見る。
それがSudden Fiction Projectである。

が、この話は、また後日。

トラックバックのことなど2007/06/29 17:00:59

これまでに3つのトラックバックがついている。次の3つである。

「+倖田來未ピンクの下着を着けたままハメ撮り!?+」
「同窓会」
「漢検」

いずれも、記事の内容を読んでつけたとは到底思えない。恐らく記事中のキーワードに反応して自動的にトラックバックをつけて回るようなシステムがあるに違いない。

それぞれ何のキーワードに反応したのか考えてみる。
「+倖田來未ピンクの下着を着けたままハメ撮り!?+」
これは簡単。1行目の「放置プレイ」だろう。

「同窓会」
これは見当もつかない。「お付き合い」「招待」「若い」あたりか?

「漢検」
これもよくわからないが「日本語」「英文」あたりか?


ま、ほんとにどうでもいいことなんだが、こんな記事を書くと
ここに3つともトラックバックしてくるんだろうか? だとすれば笑える。

あと、もっとどうでもいいことだが、
「+倖田來未ピンクの下着を着けたままハメ撮り!?+」という
記事からたどってここにたどり着いた人はいったい
どんな気分になるんだろうか。
こういう虚しいリンクは撲滅しようぜ、まったく。